アルネ津山 まちなかカレッジ(2017年完成)

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アルネ津山 まちなかカレッジ(2017年完成)

津山市

アルネ津山4階に、リカレントと企業マッチングを軸に据えた津山まちなかカレッジがOPENしました。

和田デザイン事務所が、1年以上前からモノもコトも含めた場づくりにかかわりました。

もし、これまで産業と教育の歯車が別々にあったとしたならば、このまちカレで行っているデザインは、その歯車が噛み合わせてあることです。
「まち・しごと・じぶん」かがやく というコピー
「じぶん」から、「しごと」から
どちらからでもいいのでこの場を使い、歯車を回してもらえば、まちのエネルギーは動き出します。
それが増大すると、長い目でみたときに、「まち」が変わっていくのだと思っています。
まずは、行ってみてくださいw
そして、使ってください ^^
たとえば、子育て期に仕事を辞めていた方が、また働きたいと思うとき
たとえば、企業の経営者や人事担当者さんが、求人や自分たちの会社にほしい人材像相談してみたいとき
たとえば、高校生以下(U18)のが、しごとを知る場にも使ってほしい。
たとえば、企業が地域に向けて、また未来の社員に向けて、自社の取り組みをPRしたり求人を発信してほしい。
また、まちカレのフロアには、津山市立図書館もあります。
今日は、午後から、オープン記念セミナーで、ハーズ実験デザイン研究所の村田様のレクチャーを拝聴しました。
演台も「デザインを活用した地域振興プロデュース」と響くもので、多くのオーディエンスが来られていました。
まちカレのある場所は、アルネ津山という、商業施設内の公共空間ということもあり、
わたし自身、今回のプロジェクトを通じて、パブリックということについても色々考える機会になりました。
仕組みは公共性・公益性がありながらも、生活者目線での、形式よりも等身大で使いやすい場を
イメージしてコーディネートしました。
あたらしい公共性に向かって。
どんどんこの場が使われて、育っていってほしいです。

https://machikare.jp/

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